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筋肉痛に効果的な入浴法と注意点

筋トレをする皆さんの共通の悩みとして、「忙しかったから久しぶりの筋トレ!」や「今日は多めにやるぞ!」の後にくる筋肉痛。筋肉痛になると数日その痛みと付き合う必要があり、ひどければ仕事に集中できない!なんてことも。。。

そんな筋肉痛を和らげるのに効果的なのが「お風呂」です。「筋肉痛の時は温めたらいけないのでは?」という声をよく聞きますが、正しい入浴方法であれば筋肉痛にいいのです。

この記事を読んで、あなたも筋肉痛とさようならしましょう。

筋肉痛の時のお風呂の環境と注意点

ただお風呂に入ればいいわけではなく、いくつかポイントがあります。以下のポイントをまもりましょう;

1.お風呂の温度:38~40度
お風呂の温度は38~40度がベストです。熱めのお風呂が好きな方もいるかと思いますが、熱いお風呂だと交感神経が刺激され、体が逆に活性化されてしまいます。筋肉痛に必要なのは活性化ではなくリラックス効果で、このリラックス効果が期待できる温度が38~40度です。

2.マッサージをしながら
筋肉痛になっている部分を軽くマッサージします。優しく筋肉をほぐすようなイメージでマッサージしましょう。軽くなでる程度のマッサージで十分です。逆に強く押すマッサージなどは逆効果で、悪化させてしまいますので注意が必要です。

また、やさしくゆっくりマッサージが必要のため、お風呂の温度も関係してきます。38~40度にお風呂の温度が設定されているかもう一度確認しましょう。高い温度での長湯は逆効果です。

3.お風呂は翌日から
筋肉を酷使した直後は、冷やす方が筋肉痛に効果的で、温めるのはよくありません。当日は長湯せずに、翌日から上記2点を守ってお風呂に入るようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。いままで筋肉が治るまでそのままにしておくしかなかったり、いつもより筋肉痛が長引いたりしている時があったのではないでしょうか。固まった筋肉をほぐさずにそのままにしたり、熱いお風呂に長く浸かったりしていませんでしたか?

1回の入浴で完治!は難しいかもしれませんが、筋肉痛に悩まされている人は是非入浴方法とマッサージで筋肉痛を実践してみてください。

     

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