BLOG

~大阪 京橋 心斎橋のプライベートジム 8proud~

正しい有酸素運動で効率的に脂肪燃焼!2つの目安とは?

こんにちは!8proud  ダイエットコンダクターの吉本です。

 

脂肪を燃焼するには有酸素運動であることは良く知られていますが、「脂肪燃焼に適した有酸素運動とは?」の問いに答えられる人は少ないかと思います。

ただ闇雲に走るだけ。。。脂肪を燃やして体重を減らすことは出来るかもしれませんが、それを長期間続けることは出来ますか?

今回は脂肪燃焼のために有酸素運動を頑張ろうとしている皆さんに、2つの目安についてご紹介いたします。

目安1:時間

一つ目の目安は「時間」です。
運動直後に脂肪燃焼は始まることは始まっていますが、実はメインで使われるエネルギー源は糖質のためさほど脂肪は燃焼されていません。

エネルギー源が糖質から脂肪に切り替わるのが「20分」といわれており、20分以上続けないと効率的に脂肪を燃焼することが出来ません。そのため、激しい運動ではすぐバテテしまうので、ゆっくり長く続けられる有酸素運動が脂肪を燃やす運動として適しています。

効率的に脂肪を燃焼するには、必ず20分以上運動するようにしましょう。

目安2:心拍数

二つ目の目安は「心拍数」です。
なぜ心拍数が関係しているのか?それは体への負担が関係しています。

心拍数が多くなっていると体に与えている負担も比例して高くなります。そうすると、有酸素運動よりも無酸素運動に近い運動になってしまいます。また、負担が大きければ長時間の運動は厳しくなり「目安1」にも影響が出てしまいます。

そこで無酸素運動ではなく有酸素運動であり、脂肪を燃焼してくれる「心拍数のレンジ」に自分の心拍数を合わせて運動することがキーとなります。

では「心拍数のレンジ」とはなんでしょうか?それは現在の自分の心拍数が、「自分の最大心拍数の40%から65%」の間のことを言います。自分の最大心拍数は、「220-自分の年齢」で計算することが出来ます。30歳の人は自分の最大心拍数が「220-30=180」となり、「心拍数レンジ」は「72~117」になります。

40%以下というのは通常生活レベルの心拍数であるため負担化かかっておらず、運動になっていません。逆に65%以上の場合は負荷がかかりすぎており、有酸素運動ではなく無酸素運動となり、エネルギー源が脂肪ではなく筋肉が持っているエネルギーを使って動くようになります。

自分の心拍数レンジを計算し、運動の際には自分の心拍数が心拍数レンジ内であるか意識するようにしてみてください。

 

いかがでしたでしょうか。1つ目の目安は耳にしたことがある方が多いかもしれませんが、2つ目の目安である心拍数を意識した方は少ないのではないでしょうか。単純に負荷をかけるだけでは無酸素運動となるため、心拍レンジを意識して有酸素運動になっているかを確認し、効率的に脂肪燃焼しましょう。

     

===========================================
大阪 京橋 心斎橋 のパーソナルジム 8proud

まずは無料体験、カウンセリング
8proud

お問い合わせは「8proud公式LINE」

===========================================

関連ブログ一覧

  1. この記事へのコメントはありません。