こんにちは!8proud RIHOです!

最近睡眠不足の方が多くなってきていますね!
現代人は忙しくてなかなか睡眠時間をとることが難しいですが、実はダイエットと深く関係しています。
睡眠がどういう影響があるか、どうすれば効果的か説明していきます。

どうして寝ると痩せるの?

それは2つのホルモンが関係しています。食欲をコントロールしているのは食欲を増加させるグレリンと、食欲を抑えてくれるレプチンです。睡眠不足の状態だとグレリンの分泌が増加し、レプチンの分泌は減少します。食欲のコントロールは睡眠と密接な関係にあるため、十分な睡眠は太りにくい体質作りに繋がるということです。
十分な睡眠とは7時間の睡眠がいいと言われています。

睡眠時間が短いと太る?

では睡眠時間が短いと体にどのような影響があるかご存じですか?

・食欲増加

寝ないと食欲が増える?どうして?
理由は上記でも説明したように食欲をコントロールするホルモンの分泌バランスを崩してしまうからです。
食欲を増加させるグレリンというホルモンの分泌が多くなり、逆に抑制するレプチンは減少する傾向があります。そのため睡眠時間が短いと食べすぎてしまうことがあります。

・生活習慣病の発症リスクが上がる

自律神経のバランスを崩したうえに体内のホルモン分泌にかかわる内分泌系へも影響を及ぼします。
交感神経の緊張が続きストレスで糖質コルチコイド(副腎皮質ホルモン)が発生し
過剰分泌による血糖上昇から高血圧・高血糖が起こりやすくなってしまいます。

睡眠時間を少ししか確保できない場合は!?
そんな方は睡眠の質を高めてあげることがとても重要になってきます。

睡眠の質を向上させる方法とは?

・就寝3時間前には夕食を済ませる

就寝時には消化活動が終わっていることが理想です。
食後すぐにねると身体は消化活動を優先するため内臓が休息時間が短くなり睡眠も質が浅くなりがちです。

・入浴でリラックス

熱めのお湯は交感神経を刺激し、さらには体の負担も増えるため38度ほどの
ぬるま湯に10~30分ほど浸かりましょう。
体を温めることで緊張をほどき副交感神経を優位にすることでリラックス効果が期待できます。

・温かい飲み物で眠気を誘う

温かい飲み物は内臓から体温上昇を促してくれます。お酒は睡眠が浅くなり利尿作用があるので避けたほうがいい飲み物です。
コーヒーや紅茶、緑茶、栄養ドリンクなど覚醒作用をもつカフェインを含むものも
入眠や睡眠の妨げになるので就寝3~4時間(敏感な人は5~6時間)前は避けるのがベストです。
安眠効果を高めるためにノンカフェインのものを選ぶのがベストです。
その例がこちら。

・白湯
・生姜湯
・カモミールティーなど

 

 

 

睡眠について軽く考えがちですが、睡眠は我々にとって非常に大切な行為の一つになります。少しでも意識して実践してみてください!睡眠時間をしっかり取り睡眠の質を向上させていきましょう!