皆さん、前回の4つは見直しできましたか?習慣を変えることは簡単ではありません。徐々にそのような状況にならないようにしていきましょう。

食事習慣の見直し後半編ですが、前半編で「私には当てはまらない」という人も今回の3つには当てはまるかもしれません。最後まで読んで、食事習慣を見直し、ダイエットを成功させましょう。

5.ストレス食い

極度のストレスは食欲を減退させますが、日ごろ感じる「不安」や「孤独」などのストレスは食欲中枢を刺激し、食欲を増進させると言われています。

嫌なことや悩みごとなどがあった日に、コンビニやスーパーに駆け込んで大量のお菓子屋デザートを買い込み、一気に食べてしまうことはありませんか?

上記に当てはまるひとは、食べ終わった後自己嫌悪を感じ、余計にストレスをため込んでしまう傾向があります。

ではどうしたらよいのか?それは別のストレス発散方法を見つけることです。音楽を聴いたり、映画を見たり、スポーツをしたり、食べること以外のストレス発散方法を見つけましょう。

6.甘いものの食べすぎ

控えよう控えよう。。。そう思うほどに甘いものって食べたくなりますよね。その原因は脳にあります。

脳以外の臓器ではタンパク質や脂肪もエネルギーとして使えますが、脳が使えるエネルギーはブドウ糖しかありません。そのため、脳はブドウ糖が不足すると反応し、甘いものを欲するのです。

脳はあまりブドウ糖を蓄積ができないだけではなく、消費量も1時間に5gと非常に多くのブドウ糖を消費します。食事制限などをするとブドウ糖が足りなくなり、脳がブドウ糖を摂取するために命令を出すため、甘いものが欲しくなります。

ここで甘いものを食べてしまうと、「もっともっと甘いものが食べたい!」と悪循環にはまってしまいます。

それではどうしたらよいのか?それはチョコレートやケーキなどからの摂取を控え、ブドウ糖が多く含まれるご飯やパンなどから摂取するようにしましょう。その他にもゴボウや、ブドウ糖というぐらいなのでぶどうにも多く含まれています。

7.朝食を抜く

朝食を抜いてしまうと、痩せることができないと言われています。それはなぜか?理由は体内時計に関係しています。

体内時計は計2つ、それぞれ「脳」と「細胞」にあります。1日は24時間ですが、体内時計の周期は24時間ではないため、毎朝それぞれをリセットしてあげなくてはいけません。

「脳」のリセット方法は「朝日を浴びること」ですが、「細胞」のリセット方法が「朝食を食べること」なのです。朝日を浴びて、朝食を食べることにより、2つの体内時計がシンクロすることになりますが、朝食を抜くことで体内時計が狂い、太りやすくなるのです。

 

 

いかがでしたでしょうか。計7つの食事習慣、1つでも当てははまる習慣があれば是非この機会に見直してみてください。