ダイエットの歴史

 

昔と比べて豊かな食生活を送れる現代では、日本人の平均身長や平均体重は伸び続けています。スタイルの良い方がいる一方で、食生活の欧米化による影響で肥満体型の方も増え、トレーニングジムに通う方も多いです。こちらでは戦後からのダイエットの歴史についてご紹介致します。

昭和のダイエット

戦後、復興を目指して特需景気で勢いづいた日本は、昭和30年代の高度経済成長に突入すると、次第に暮らしが豊かになっていきます。中でも東京オリンピックの影響は強く、多くの人々がスポーツに関心を寄せるようになります。その関心の強さから各地でトレーニングジムが登場し、健康に対する意識にも変化が出始めます。

昭和40年代になると、ミニスカートの女王と呼ばれたモデルのツイッギーが来日し、若い女性を中心にダイエットブームが起こります。また、カロリーに対する考え方や家庭用健康器具、アメリカ風のトレーニングジムなどが登場し、ライフスタイルに取り入れられます。

昭和50年代にエアロビクスが紹介されるとフィットネススタジオが増え、リンゴやバナナ、卵、お茶などで食事を制限するダイエット法も流行します。

手軽さから科学的へ

平成になると、お手頃価格で行える手軽さがウリのダイエットが受け入れられていきます。これまで用いられていた高級エステやサウナなどが下火になり、スーパー銭湯やスリッパ・ベルトなどを使ったダイエットに注目が集まってきたのです。

食生活では、手軽に栄養素を摂取出来るとサプリメントがおすすめされ、幅広い層で活用され始めます。この頃は比較的楽なダイエットが受け入れられていましたが、科学的根拠に基づいたダイエット法が登場すると、体を動かす科学的なダイエットが流行します。

生活習慣を考えたダイエット

メタボなどの言葉が登場すると生活習慣の改善など、健康への意識も高まっていきます。そのため現在では、痩せるだけのダイエットではなく、健康に良いものをとり、病気を予防するため時間をかけるダイエットが主流となっています。プライベートジムのように少人数制のトレーニングジムも増え、自分に合ったオーダーメイドのトレーニングに取り組むことができます。

8proudは大阪心斎橋にある完全予約制・少人数制のトレーニングジムです。トレーナーが一人一人に合ったメニューを提案し指導致します。計画的にダイエットを行いたい方、大阪でトレーニングジムを探している方など、お気軽にお問い合わせください。